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報道されないヒラリー氏の本当の病状 一部メディアは記事削除にブロック (1/2ページ)

 米中枢同時テロから15年が経過した11日、ニューヨークで追悼式典が開催された。米大統領選の民主党候補、ヒラリー・クリントン前国務長官と、共和党候補のドナルド・トランプ氏も出席した。

 ところが、ヒラリー氏は体調不良で途中で会場を後にした。公式発表によると「彼女は肺炎を患っており、暑さで脱水症状を起こした」という。12、13日に予定していたカリフォルニア州訪問も中止となった。

 この公式発表を信じたネットユーザーはいないだろう。

 米国の保守系インターネット新聞の老舗であるドラッジ・レポートは8月上旬、「2016年、ヒラリー氏は階段を征服します」との見出しを付け、側近に支えられて短い階段を上がる彼女の写真を掲載した。

 ネット上ではこのころから、ヒラリー氏の健康に対する数年来の疑念が急速に膨らんだ。

 ある記者が、リベラル系ネットメディアに「68歳のヒラリー・クリントン氏が、果たして非の打ち所のない健康状態にあるかは疑わしい。同氏は大統領候補として自身の健康問題について、社会に明確な回答を示すべきだ」という趣旨の記事を2本投稿したそうだ。

 ところが、同メディアは記事を一方的に削除し、彼のアカウントをブロックしたという。事実なら、権力者による「言論弾圧」ではなく、メディア側の保身と利益衡量に基づいた「自主規制」が、「報道の自由」に対する最大の脅威であることを物語る事例である。

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