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【スクープ最前線】正恩氏「クスリ漬け」の衝撃情報! 米と一触即発、核実験強行姿勢も 「三沢、横田、岩国、沖縄…」日本は火の海 (1/3ページ)

 日本の国会やメディアは、学校法人「森友学園」(大阪市)の問題で大騒ぎだが、わが国の安全保障に直結する北朝鮮情勢は緊迫したままだ。史上最大規模の米韓合同軍事演習が行われるなか、北朝鮮は近く、6回目の核実験を強行する構えを見せている。核実験場では、新たな車両の動きが確認された。ドナルド・トランプ米大統領に迫る「我慢の限界」と、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に関する衝撃的な「クスリ漬け」情報。北の独裁者は冷静な判断力を失っているのか。ジャーナリスト、加賀孝英氏の独走リポート。

 「米軍が先制攻撃する兆候が、少しでも見えたら、われわれは瞬時に米国、韓国、日本を先制攻撃する」

 「三沢、横田、岩国、沖縄など、在日米軍基地に、われわれは容赦なく核ミサイルを撃ち込む。日本は火の海になる」

 正恩政権に直結する重要幹部で、日米韓情報当局が監視対象者とする人物は、私(加賀)をにらみつけ、すごんだ。

 前回の連載(3月13日発行号)で、私はこの幹部の証言を紹介し、以下の情報を報告した。

 (1)北朝鮮は、米軍の「先制攻撃」(=米軍最強の特殊部隊による正恩氏『斬首作戦』)を察知し、潜水艦による特攻決死隊をハワイ近海に派遣するなど、一触即発の異常な緊張状態にある。

 (2)「米朝衝突=第2次朝鮮戦争」勃発の「Xデー」を、北朝鮮は「朴槿恵(パク・クネ)大統領の罷免を受け、韓国で『従北』『反日反米』の次期大統領が誕生する、5月9日投開票の大統領選前に必ずくる」と覚悟している。

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