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塀の中に落ちた朴容疑者 北を「信頼する」次期大統領候補、日本は敵だらけと覚悟すべきや (1/2ページ)

 まぁ、めでたさも中ぐらいか…あの朝鮮半島の女前大統領が塀の中へ落ちよったことや。あの国は必ず大統領本人か家族が、はたまた両方が逮捕されるか、殺されるか、自殺するか、亡命するかのワルの連鎖の記録更新中や。あの女前大統領、両親がともに暗殺され、本人も10年は塀の中やろ。ホンマ不幸な星の下というか、とんでもない国に生まれたのう…何でそんな国の大統領になろうと思うたの?

 そんな運命の巡り合わせにも不思議と同情できんのは何でやろ? そりゃあ産経新聞の元ソウル支局長を無実の罪で数カ月間も出国・帰国できんようにしよったからである。その元支局長を陥れた配下の韓国検察に今度は、おんどれがふんじばられよったのである。

 そやけど、喜んでばっかもおられんで。相手は民主主義とポピュリズムの違いも分からん民族である。前の大戦でともに戦った日本人より、今は休戦中とはいえ、朝鮮戦争の敵国であり、ラングーン事件や大韓航空爆破事件という大量無差別テロで多くの閣僚から国民まで殺した北朝鮮の方が、同じ民族というだけで信頼に足るとコク始末なのである。他ならぬ次の大統領候補がやで。

 おかしいやろっ、ていうより、日本に対する“宣戦布告”に等しいで。当然、ありもしない「強制連行された慰安婦」に関する日韓合意もなかったこと、10億円はやらずぶったくりや。

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