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【大学で学ぼう】オバマ政権から方針転換、トランプ政権の今後を考察 杏林大学

★杏林大学

 杏林大学で開催する公開講演会は、すべて無料で行う。

 7月8日は、「地域で支える認知症」。2025年には、65歳以上の高齢者のうち5人に2人が認知症か軽度認知障害になると考えられている。この現状をふまえ、認知症の症状や相談先、また、地域でどのように認知症に対応していけばよいのかを考える。

 7月22日は、「ことばの能力」。ことばの能力は、ことばの4技能である“読む・書く・聞く・話す”といわれている。今回は、ことばの能力は、考えたり感じたりする能力であり、それを、ことばに変換する能力であるという視点から講演会を行う。

 9月2日は、「新しいキズの治し方~キズってどうやって治るの?」。ヒトは、自然にキズを治す仕組み(創傷治癒)を持っている。キズをきれいに早く治すには、この仕組みをうまく使う必要がある。この巧妙な仕組みと最新のキズの治療について説明する。

 9月30日は、「どうなるトランプ政権と日米関係」。トランプ政権は、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)からの離脱を宣言するなど、オバマ政権が進めてきた政策から、大きな方針転換を試みている。講座では、トランプ政権のこれまでの成果を振り返るとともに、アメリカ政治や日米関係の今後の展開について考える。

 ■杏林大学 東京都三鷹市新川6の20の2 (電)0422・44・0611(広報・企画調査室)。問い合わせ時間は平日9~17時(土曜は~13時、日祝休)。※申し込みは不要。

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