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【大学で学ぼう】大衆文化を濃密に反映、「映画館」で時代を読む 明治大学

★明治大学

 明治大学ではさまざまなジャンルで、幅広い年代を対象とした講座を年間400以上、開講。教養文化講座とオープン講座の中から特におすすめのテーマを紹介しよう。

 6月10日~7月8日は、「映画が娯楽の王様だったころ」(全5回・1万2000円)。映画館という「場」は、その時代やその土地の大衆文化を濃密に反映している。無声映画時代から現在までの映画館を、具体例をあげて紹介する。日本の映画館を中心に、映画文化が盛んなアメリカの映画館についても学ぶ。

 6月17日は、「世界の民族音楽を聴く-第2講-『ブルガリアの民族舞踊と音楽』」(全1回・2000円)。日本在住のトップクラスの演奏家を招き、それぞれの分野での音楽や楽器、さまざまな社会的・文化的背景などの話を聞きながら、楽しいレクチャー&コンサートのひとときを共遊する。また、7月15日は、「世界の民族音楽を聴く-第3講-『アイルランド音楽の魅力』」(全1回・2000円)も開講する。

 6月20日は、「明治大学連合駿台会寄付講座『世界の目、日本の目』」(無料)。今回は、時事通信社の西澤豊前社長を講師に迎える。官邸クラブキャップなどを歴任し、現代政治や報道の在り方など、43年間、記者として世界と日本を見つめてきた視点で、講義を行う。

 ■明治大学リバティアカデミー事務局 東京都千代田区神田駿河台1の1 (電)03・3296・4423。平日10時30分~19時。土曜10時30分~15時30分。

 ※申し込みはホームページ、電話から。先着順で定員になり次第、締め切り。講座の詳細はホームページで確認(リバティアカデミーで検索)。

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