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国連人権理事会はサーカス小屋だゼ! 慰安婦・沖縄問題、ケイ氏の変な報告書に反論だ (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 スイスの首都ジュネーブにあるサーカス小屋「国連人権理事会」が、ヒートアップしているようだな。俺の親友シュン(=テキサス親父日本事務局、藤木俊一事務局長)ら一行は5日から、「3つの課題」を抱えて国連に乗り込んでいるんだ。

 1つ目は「慰安婦問題」。2つ目は「沖縄問題」。3つ目は、国連人権理事会の特別報告者であるデービッド・ケイ氏が提出した「日本の報道の自由が脅かされている」という、おかしな報告書に反論するためだ。

 毎日現地から報告を受けているが、俺が3月に行ったときと同様、国連が「無意味な組織」であることを、世界中に知らしめているようだぜ。

 慰安婦問題については、やはり俺の友人である「論破プロジェクト」の藤井実彦代表が、驚くべき事実を公表した。

 何と、国連の特別報告者であるラディカ・クマラスワミ氏が1996年に出した慰安婦に関する報告書が、「フィクションの漫画」や「捏造(ねつぞう)が明確になった本」まで論拠にしていたという。「クマラスワミ報告書」は事実誤認が多く、想像を絶するひどい内容だが、やっぱりだぜ。藤井氏は再調査を要求してきた。

 沖縄問題では、「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」の我那覇真子(がなは・まさこ)代表が15日に登壇する。彼女は、公務執行妨害などで逮捕・起訴された沖縄の反基地活動家にまで、日本の裁判所は「国連への渡航許可」を出していることを指摘し、活動家が主張する「国家による弾圧」が間違っていることを訴えている。

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