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国連人権理事会はサーカス小屋だゼ! 慰安婦・沖縄問題、ケイ氏の変な報告書に反論だ (2/2ページ)

 一方的なケイ氏の報告書については、大阪市立大学の山下英次名誉教授が16日に反論するという。彼は「まるで共産党が主張していることのようだ」「第2の『クマラスワミ報告書』になる」「国連はケイ氏の報告書を認めるべきではない」といった発言をする予定らしい。

 ケイ氏は12日に行った国連人権理事会の報告で、「特に懸念しているのは、日本政府当局からのメディアに対する直接的、間接的な圧力だ」と語っていた。自身が昨年4月、何の圧力も受けずに、日本で政府を批判する記者会見や講演会を開けたこととの矛盾を感じないのか?

 日本政府は、ケイ氏の報告書に対し、「わが国の説明や立場に対し、正確な理解のないまま記述されている点があることは遺憾だ」と、英語で反論したという。いい仕事しているじゃないか。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。左翼活動家や団体による、事実無根の「反日」宣伝を放置してはならない。正々堂々と反論していくしかないぜ。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

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