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高校教師、デリヘル嬢暴行し逮捕 どんなプレーお望み?26万円払い「プロ意識に欠ける」

 デリヘル店勤務の女性を殴り、自分が支払った料金の入ったバッグを奪ったとして、東京都内の工業高校に勤務する教師の男が逮捕された。驚くべきはその支払総額で、小遣いも含め26万円を渡していた。「女性のプロ意識の低さに腹が立った」と供述しているというこの男、一体どんなプレーを望んでいたのか。

 強盗致傷の疑いで警視庁池袋署に逮捕されたのは、東京都立中野工業高校の定時制教諭、佐藤稔之(としゆき)容疑者(52)。4月16日午後7時50分ごろ、豊島区内のビジネスホテルの一室で、風俗店から派遣された40代の東欧系の外国人女性に暴行を加え、料金として支払った現金約26万円入りのトートバッグ1個を奪ったとしている。

 同署によると、佐藤容疑者は240分6万4000円のコースを指定。同日午後4時ごろに部屋を訪れた女性にいきなり10万円を手渡し、その後も小遣いや延長料金などの名目で計約16万円を支払っていた。

 風俗店に詳しい関係者は「サービスに加えて本番を交渉する場合でも、別途2万円が相場。総額26万円も払うなんて信じられない」と話す。

 佐藤容疑者がどのような「プロの仕事」を欲したかは不明だが、周辺のデリヘル店では、似たような価格帯や時間で、「強制顔面騎乗」「アナル前立腺プレー」といったプレーが用意されている。

 佐藤容疑者が勤務する高校の校長は夕刊フジの取材に「ここ半年ほどは体調不良で休職していた。いまは事態の推移を見守るとしかいえない」と回答した。

 休職中にデリヘル通いのうえ御用。教職としてのプロ意識に乏しいといわざるを得ない。

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