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吉田氏謝罪碑、元自衛官らが身を挺した訂正 放置した張本人“朝日新聞”がやるべきだ (2/2ページ)

 つまり、吉田氏の本は「負の原点」であり、それを放置した朝日新聞には多大な責任があるぜ。

 奥氏は、別の碑を張り付けたことは認めたが、吉田氏が私財で建てた碑の所有権は長男にあると主張。国立墓地は出入りが自由な場所で、不法侵入にも当たらないと訴えているという。

 俺が住む米国でも、吉田氏と朝日新聞の悪影響は続いている。

 ジョージア州ブルックヘブン市の公園で30日、新たな慰安婦像の除幕式が予定されている。俺は前日の29日、アトランタに住む友人と一緒に市議会の公聴会に乗り込むぜ。いかに慰安婦像の設置が馬鹿げているのかを、さまざまなデータを示して話す予定だ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。奥氏は「韓国人が吉田証言の嘘を知るきっかけになれば」と語っているらしいが、それは朝日新聞がすべき義務じゃないのか。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

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