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韓国議長がトンデモ発言「平昌五輪に日本人が少なければ東京五輪に1人も行かせない」

 韓国の大物政治家が日本に対し、仰天要求を投げつけた。韓国国会の丁世均(チョン・セギュン)議長が6月に来日した際、大島理森衆院議長らとの会談で2018年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪について「日本人観光客がたくさん来るように努力してほしい。もし少なかったら、東京五輪には1人の韓国人も行かせない」と言い放ったというのだ。1日付の産経新聞が報じた。

 記事によると、丁氏はさらに「日本は景気がいいのだから、査証(ビザ)を簡素化して、韓国の若者を日本企業で引き受けてほしい」とおねだり。先の大戦で旧日本軍の兵士・軍属として終戦を迎え、いわゆる「BC級戦犯」とされた韓国人への戦後補償についても「ちゃんとやってほしい」と求めた。

 その後、安倍晋三首相を表敬訪問した際にはこうした問題は持ち出さなかったが、外務省関係者によると、丁氏サイドは事前に「首相と韓国議長の椅子を同じものにしてほしい」と要請した。安倍首相と丁氏が「同格」と演出する狙いがあったとみられる。

 「韓国は大丈夫か」と心配になってくる暴言、問題行動の連発だ。

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