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大臣の器やなかった稲田防衛相の大失言 自衛隊を政争の具にする大臣や野党は万死に値や! (1/2ページ)

 ほれ見い、今回もワシが言うた通りになったやんけ。安倍晋三首相お気に入りの稲田朋美防衛相のことや。都議選の応援演説でもヘタ打って、そのせいで自民党は惨敗や。やっぱ大臣の器やなかったやろ、あれやったら民主党(当時)政権時代のドシロート大臣らと変わらんやんけ。

 いや森友学園問題のとき、あんな怪しげな自称・教育者の弁護に立った法廷のことをもド忘れするわ、都議選では自らが責任者であるはずの自衛隊法すら理解していなかった程度の法解釈では、弁護士にすら戻れんぞ。

 稲田大臣もヒラの代議士のときはよかったで。ワシも同行しとった韓国・鬱陵島視察。韓国から入国拒否され、日の丸焼かれるわ、金浦空港では棺おけまで用意されようが、視察に行こうとしたり、毎年8月15日は靖国神社に参拝し、英霊に感謝の気持ちを堂々と述べたりしとったやないか。

 あの哀悼の誠は、大阪の自称・教育者と同じ、カッコだけの保守、愛国者気取りやったんか。大臣になったとたん、閣僚は8月15日に参拝すべきやないやの、どこぞの売国官僚か、ヘタレ政治屋にケツかかれたか知らんけど、15日はさんでわざわざ海外視察を入れるというこそくな手を使った揚げ句、天皇皇后両陛下も出席される政府主催の全国戦没者追悼式まで欠席やないか。戦後唯一の防衛相の追悼式欠席を野党議員に突っ込まれて、泣きべそかく、ていたらくや。

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