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【トニー・マラーノ 痛快!テキサス親父】慰安婦像設置に抗議してきたゼ! 明らかに「日本たたき」だった“文言” (2/2ページ)

 俺以外にも、在アトランタ日本国総領事館の女性領事が「慰安婦像の設置は、地域に無用な対立をもたらす」と発言し、地域の主婦らも「現地の子供たちに悪影響を与える」「母親として像は受け入れられない」などと反対意見を述べた。

 だが翌日、予定通りに除幕式が行われた。市長や市議会議員、韓国系団体の関係者、元慰安婦(89)ら200人以上が出席した。発言内容を聞いていたが、予想通りの「日本たたき」ばかりで、気分が悪くなったぜ。

 ジョージア州には、起亜(キア)自動車の工場があり、韓国系住民が多いようだ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した2015年の日韓合意を無視する、韓国系団体とブルックヘブン市の暴挙は許せないぜ。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

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