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韓国女性家族相の呆れた暴論、ソウル市内に「慰安婦博物館」建設 米ブルックヘブン市議会には「黒い噂」 (2/2ページ)

 ブルックヘブン市には条例があり、ストリップ・クラブは営業できないはずだが、あるストリップ・クラブが、毎年25万ドル(約2850万円)を市に支払って営業しているという。何のための条例なんだ? このクラブが、人身売買の温床になっているという発信もあったぜ。

 要するに、ブルックヘブン市は、この件で市民らの非難を浴びており、目先をそらすために、ガラクタの塊(かたまり)のような慰安婦像の設置を短期間で許可した-という解説だ。本当なら、大問題だぜ。

 問題の慰安婦像だが、何と除幕式のわずか5日後、別の大規模公園への移設が発表された。市は「駐車場や利便性など像の見学者によりよい対応をするため」と説明しているが、現在設置している公園の管理費は住民が払っているため、反対運動が起きたようだ。

 ジョージア州の州都アトランタに住む友人に聞いたんだが、慰安婦像を設置した韓国系団体は、他の自治体にも設置を打診して、ことごとく断られていたという。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。どうやら、韓国系団体とブルックヘブン市幹部、ストリップ・クラブのつながりが、問題の根幹にあるようだぜ。

 何か分かったら、また報告するぜ。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

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