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顔面フル装備防衛大臣に「無神経さがにじみ出ている」 (1/2ページ)

 女性セブンの名物還暦記者“オバ記者”こと野原広子が、世の中の様々なトピックにメスを入れる! 今回のターゲットは稲田朋美防衛大臣です。

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 8月初めの内閣改造の目玉は、何といってもこの人の首。都議選の応援演説でありえない言葉をした後、口をきゅっと閉じ、「ですから誤解を招きかねない発言をしたことを撤回し、お詫びしたい」と木で鼻をくくったよう。この発言に激怒した人は多かったはず。

 防衛大臣になって以来、ずっとだもの。どういうつもりかお詫び会見のたびに人の気持ちを逆なでよ。キレ気味の表情から、心から謝っていないのはミエミエで、それだけでもムカつくのにメイクがさらに目障りなんだわ。

 二重に見せるためにアイテープを貼って、太めのアイラインを引き、派手なまつげエクステをして口紅はラメ入りピンク。

 12年前に373票の微差で衆議院議員に初当選したときは、眉毛を整えマットな口紅を引くくらい。ほぼ丸腰だったのよ。この変わりようを彼女がふつうのオバちゃんなら、「あか抜けして」とほめたかも。

 でも自分の不始末をお詫びする58才の防衛大臣だよ。顔をフル武装するのは、テレビカメラに映る自分の顔が第一だからで、この顔で釈明された国民の気持ちには思いが及ばない。その無神経さがテレビ画面からにじみ出ているんだって。

NEWSポストセブン
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