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脇甘過ぎ!“SPEED醜聞”勃発の自民・今井絵理子氏 男女の関係は否定もかなり苦しい釈明内容 (1/2ページ)

 人気女性ダンスボーカルグループのメンバーとして活躍し、昨年、初当選を果たしたばかりの自民党の今井絵理子参院議員(33)に「SPEED」醜聞が勃発した。27日発売の「週刊新潮」が、妻子ある自民党の神戸市議会議員とホテルに同宿する様子などを写真つきで報じた。今井氏は同日夕方に「略奪不倫ではありません」などとするコメントを、報道各社に向けて発表。男女の関係は否定したが、国会議員としての自覚と資格が問われる事態だ。

 記事によると、今井氏の相手は神戸市議3期目の橋本健氏(37)。自民党神戸市議団の幹事長を務め、現役の歯科医師でもある。高校の同級生である妻との間に小学生と幼稚園児の2人の子供がおり、「略奪不倫」と報じられている。

 今井氏は前夫でバンド175R(イナゴライダー)のボーカル、SHOGO(37)との間に生まれた聴覚障害の子を持つ。昨年7月の参院選では「すべての子供たちが笑顔と希望にあふれる環境をいっしょにつくりたい」といい、教育と福祉の充実を訴えた。

 同誌は関係者の話として、2人が知り合ったきっかけは、今井氏が出馬表明した同年2月にさかのぼるとしている。

 今井氏は同誌に対し「男女の関係はありません」と答えているが、この説明はかなり苦しい。同誌は今月中旬、今井氏が借りている都内のマンションで橋本氏が一夜を過ごす様子をキャッチ。大阪に向かう新幹線内で手をつなぐ姿や、同宿するホテルで今井氏がパジャマ姿で出入りする様子を写真付きで報じた。

 自民党では、中川俊直衆院議員の不倫や豊田真由子衆院議員の秘書に対する暴言暴行が相次いで報じられ、いずれも離党した。森友学園問題や加計学園問題が騒がれるなか、一連の不祥事が政権の支持率下落に拍車をかけ、2日の東京都議選で自民党は大敗した。

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