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韓国大丈夫?北ICBM発射でも文大統領夏休み 事前に知りながらTHAAD配備遅らせ… (2/2ページ)

 韓国紙、中央日報(日本語版)は31日、「韓国政府、北のICBM発射兆候を知りながらも『THAAD環境評価』発表」との見出しの記事を報じた。記事によると、青瓦台(大統領府)の国民疎通首席秘書官は30日、「文大統領は28日の北のミサイル発射について、慈江道舞坪里(チャガンドムピョンリ)で発射があるという報告を2日前の26日に受けた」と述べたというのだ。

 ミサイル発射があることを事前に知りながら、防衛の要となるTHAADの配備を遅らせるような政策を発表したというのが事実なら、とても正気の沙汰とは思えない。

 ICBM発射を受けて韓国政府が不可解な動きを見せる中、政権トップの文大統領は30日から夏休みに入った。朝鮮日報(日本語版)は31日、「文在寅大統領、北ICBM発射でも予定通りに1週間夏休み」という見出しの記事で、非常事態を受け、歴代大統領が夏休みを取り消したり、延期したりした対応を紹介している。

 韓国大統領府関係者は、文氏が安倍首相、トランプ米大統領とそれぞれ電話会談を行うのは夏休み明けの8月初旬の見通しだと明らかにした。

 よその国のことではあるが、「大丈夫か?」と心配になってくる。

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