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【室谷克実 新・悪韓論】韓国カメラマンは“バカの中のバカ”なのか 「構図」「風景」「服装」全部同じ…気持ち悪いメディア写真 (2/2ページ)

 いや、もしかしたら、大統領を囲む会議やパーティーに出席する場合は、事前に大統領府に問い合わせ、同じ服装をして、カメラが近づいたら口を少し開けて…と、経済界のトップまで新政権のスタイルに早々と“飼い慣らされている”のだろうか。

 遠からず、韓国のエスタブリッシュメントは白いワイシャツばかりになるだろう。

 韓国のメディアが、大統領を中心に据えた写真が、常に「同じ構図」「同じ風景」でしかないことに、疑問を呈するコラム1つ書かないのは、まさに「…の下の中にも上中下、その下にも…」ではあるまいか。

 文氏は就任前、「私が大統領になったら、あらゆる日程を公開する」と述べた。マスコミに直接かかわる公約だが、それは守られているのか。

 公開されるのは「同じ構図」「同じ風景」の場面だけなのに、文句1つ言えないのだとしたら…いや、「国境なき記者団」とか称する国際組織によると、韓国の「報道の自由度」は日本よりはるかに高いそうだから、そんなことがあろうはずはない。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「悪韓論」(新潮新書)、「呆韓論」(産経新聞出版)、「ディス・イズ・コリア」(同)などがある。

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