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【大学で学ぼう】“自分がいま生きている”ということの意味、「生と死」静かに考える 鶴見大学

★鶴見大学

 鶴見大学では、趣味と実用、宗教と生きがいなど、種類豊富なジャンルを展開。そのなかから、10月以降に開催するおすすめの講座を紹介しよう。

 「浮世絵を読む 絵と地図で歩く東海道」(全6回・9000円)では、歌川広重の「東海道五十三次」を軸に、地図などの資料とともに江戸時代の旅の様子を楽しむ。

 「今年こそワードで作成した年賀状を出そう ワードで年賀状作成 そのためのスキルアップを図ります」(全12回・2万円)では、エクセルで名簿を作成し、それを利用して年賀状のあて名書きをすることが目的。そのためのワードの復習と、中級程度のワードの技術の修得を目指す。キーボードが打てることが、参加条件となっている。

 「つるみ連携カレッジ 鶴見大学で学ぶ文化財学の世界」(全8回・5500円)は、同大の文学部文化財学科の専任スタッフが講師となり、少しマニアックな世界を紹介する。テーマは“大本山總持寺の鶴見御移転の背景”や“文化財科学とは?”など。

 「死生学入門」(全3回・1000円)では、先人たちの生き方・死に方に学びながら、生と死が織りなす舞台ともいえるこの世界で“自分がいま生きている”ということの意味を、受講者と静かに考える。

 ■鶴見大学生涯学習センター「出会いの広場」 横浜市鶴見区豊岡町3の18 鶴見大学会館内 (電)045・574・8686 受付時間は平日10~16時(土・日・祝日は除く)。入会金・会費は不要。材料費などは別途必要。

 ※申し込みは、ホームページを利用したネット申込、もしくは、専用応募はがきによる郵送、FAX(045・584・4588)、窓口で。先着順で定員になり次第締め切り。

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