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【トニー・マラーノ 痛快!テキサス親父】韓国の慰安婦資料は疑惑だらけだゼ! 米国立公文書記録管理局職員が指摘した「捏造の疑い」 (2/2ページ)

 「慰安婦」という文字も説明も一切なかった。つまり、慰安婦とは無関係ということだ。思った通りの結果だった。

 残念なことに、(3)の公文書2ページは現在、デジタル化のために、別の場所に移動していた。作業は11月までかかるという。職員は「特別に探してみて見つかれば、早めに公文書のコピーを送る」と約束してくれた。入手できたら、みなさんにお知らせしようと思う。

 それにしても、職員の指摘通りに「重大なミスか捏造の疑いがある」とすれば、これは大問題だ。韓国メディアは検証した方がいいぜ。

 米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏も証言しているが、慰安婦に関する公文書は出尽くしている。そして、一切の強制した証拠がないんだ。いつまで、韓国側はこんなことをするつもりなんだろうな。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。韓国は他国を批判するより、ベトナム戦争での韓国軍による民間人虐殺や強姦事件について調べた方がいいぜ。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

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