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【日本を守る】女性議員が日本国民の美意識を破壊 男性議員から「チーママ」と呼ばれた稲田氏、派手な装りや厚化粧は不粋 (1/2ページ)

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 「安倍自民一座」の脇役や端役の質が、悪い。

 中川俊直衆院議員(離党)や、今井絵理子参院議員など、武田信玄の「風林火山」ならぬ、「不倫火山」の幟(のぼり)を背負った一団や、実生活で狂女を演じる豊田真由子衆院議員(離党)をはじめとして、舞台に立てない役者が多すぎる。

 安倍座長が人がよくて、厳しさを欠いているからだろう。

 これは自民一座に限らないが、ほとんどの女性議員がパーティーに出掛けるか、クラブの年増ホステス気取りか、国会で仕事をするとは思えない化粧や、派手なドレスを着ている。

 稲田朋美元防衛相だけを責めたくないが、場違いなファッションで知られたために、同僚の男性議員から「チーママ」と呼ばれた。

 日本の女性の美しさは、粋(いき)にある。派手な装(な)りや、厚化粧は不粋(ぶすい)で醜い。

 化粧は暗示にとどめるべきだ。異性が好きでも、厚化粧して露骨に出してはならない。ブスは漢字で「不粋」と書いた。派手の語源は「葉出」であって、余計にはみ出した葉を刈り取ることからきている。派手造りをした女性議員たちは、異常な自己顕示欲の持ち主なのだろう。

 女性議員が日本国民の美意識を破壊しているのは、由々しいことだ。

 私は安倍晋三首相を応援しているが、いくら票になるといっても、「女性の活躍社会」とか、女をおだてるのはやめてほしい。

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