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英キャサリン妃、第3子妊娠 「エリザベス女王も喜んでいる」

 英王室は4日、ウィリアム王子(35)の妻キャサリン妃(35)が第3子を妊娠したと発表した。出産予定日は明らかになっていない。キャサリン妃はつわりの症状がみられ、4日の公務を欠席してロンドンのケンジントン宮殿で静養した。

 英王室は「エリザベス女王と、王子夫妻の家族も第3子懐妊の知らせに喜んでいる」との声明を出した。英PA通信によると、キャサリン妃は妊娠12週未満の初期段階という。

 ウィリアム王子とキャサリン妃は2011年4月に結婚。長男ジョージ王子(4)が13年7月、長女シャーロット王女(2)は15年5月にそれぞれ生まれた。第3子が誕生すれば、王位継承順位は性別にかかわらず5位となる。(共同)

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