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民進・山尾氏と密会弁護士は憲法や安保法制のやり手論客 慶大非常勤講師、テレビコメンテーターも (1/2ページ)

 「民進党のジャンヌダルク」と呼ばれたこともあった山尾志桜里元政調会長(43)を襲った「お泊まり禁断愛」報道。7日発売の週刊文春が「イケメン弁護士」と評したお相手の倉持麟太郎弁護士(34)は、憲法や安保法制の論客としても知られるやり手だった。

 文春の報道によると、山尾氏は前原新代表から幹事長の内示を受けた今月2日午後8時ごろ、東京都品川駅近くのホテル36階のダブルルームにチェックインし、その20分後には倉持弁護士とみられる男性が同じホテルに入っていったという。

 2人が「一線を越えた」のかはこれだけではなんともいえないが、同誌では、8月28日には渋谷区の倉持弁護士の事務所から徒歩5分ほど離れたマンションに山尾氏が入り、31日にはイタリアンレストランで食事、9月2日には新幹線のグリーン車に隣り合わせで名古屋駅から品川駅に移動。前述のホテル滞在後の3日には山尾氏が倉持弁護士のマンションに入った-と報じている。配偶者も子供もいるという2人だが、かなり親しい関係ではあるようだ。

 倉持弁護士は、慶大法学部から中央大法科大学院を経て2012年に弁護士登録。14年に弁護士法人を立ち上げた。慶大法科大学院非常勤講師やテレビのニュース番組のコメンテーターも務めている。

 山尾氏との密会について文春の直撃を受けて「け、憲法について(話していました)」と答えたという倉持弁護士だが、実際のところ憲法や安保法制の論客として知られる。

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