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週4密会?W不倫疑惑で離党の山尾氏、息子残して朝帰り 民進呆然、議員辞職求める声も (1/2ページ)

 7日発売の週刊文春に、9歳年下のイケメン弁護士とのW不倫疑惑を報じられ、同日夜に大島敦幹事長に離党届を提出した民進党の山尾志桜里元政調会長(43)が、議員辞職も検討していたことが分かった。前原誠司代表と大島幹事長に説得され、離党にとどめるべきとの判断に落ち着いたようだが、「保育園落ちた日本死ね!」という匿名ブログを国会で取り上げて、政府の待機児童対策を厳しく追及しておきながら、6歳の息子を残して朝帰りとは…。民進党内には、前原代表の初陣となる10月の衆院3補選への影響を懸念して、離党だけでなく議員辞職を求める声が高まっており、窮地に立たされている。 

 週刊文春によると、山尾氏は、前原氏から幹事長の内示を受けた今月2日夜、若手論客として知られる倉持麟太郎弁護士(34)とJR品川駅近くの高級ホテルのダブルルームに宿泊。8月28日夜も、倉持氏が管理する都内のマンションに泊まるなど、週に4度も密会した。

 北朝鮮が「6回目の核実験」を強行し、政府・与党が対応に追われていた3日の夕方も、山尾氏は都内にある倉持氏の事務所に滞在していた。文春取材班はこの直後、山尾氏を自宅近くで直撃していた。

 この模様は、文春オンラインで動画として公開されている。文春取材班に「倉持氏と、どのような関係ですか」「先ほど一緒にいた」「不倫されていませんか?」などと追及され、山尾氏は顔面蒼白(そうはく)になりながら、「そう言われても…」「事務所の方に取材対応は…」などと答えている。

 待機児童問題で、「総理、論点がズレてます!」などと、安倍晋三首相を激しく追及した面影はそこにはなかった。

 山尾氏は、実業家の夫との間に長男(6)がおり、倉持氏にも妻子がいる。倉持氏は憲法に詳しい弁護士として情報番組などに出演し、一昨年の衆院平和安全法制特別委員会では、安全保障関連法案の審議で参考人を務めた。

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