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“フリン”セス山尾氏、涙の謝罪会見で結婚指輪外してた 危機管理専門家「今井議員の会見と並んで最悪中の最悪」 (1/2ページ)

 週刊文春に「禁断愛」と報じられ、民進党を離党した山尾志桜里衆院議員(43)と、倉持麟太郎弁護士(34)は、男女関係についてそろって否定した。元検事と現職弁護士は「W不倫疑惑」を払拭できるのか。離婚問題に詳しい法曹関係者は「勝算は3割程度」とみる。一方、危機管理の専門家は山尾氏の質問なし会見について「愚かだ」と批判した。

 週刊文春によると、ともに既婚で小さな子供もいる2人は、週に4回、倉持氏のマンションや東京都内のホテルで会っていたという。倉持氏の運転する高級外車の助手席で幸せそうな笑みを浮かべる山尾氏の写真も撮影されている。

 文春の記事には「お泊まり禁断愛」という文言が踊ったが、山尾氏は7日の離党届提出後、国会で「倉持弁護士には、政策ブレーンとしてお手伝いしていただいてきた」と述べ、そのために「作業や打ち合わせなどのため頻繁にコミュニケーションをとってきた。2人で会う場合もあった」などと説明。場所は「倉持氏の自宅もあった」と認めたが、ホテルには「私1人で宿泊した」と記事内容を否定した。

 一方の倉持氏もブログや夕刊フジの質問に対する回答で「打ち合わせ及び作業のため、日常的に山尾志桜里議員と頻繁なコミュニケーション及び連携をしており」と釈明。2人とも男女関係を否定しつつ「結果的に誤解を生じさせて申し訳ない」と謝罪した形だ。

 法曹資格を持つ2人だけに、釈明は練りに練ったものなのか。男女問題に詳しい高橋裕樹弁護士は「『相手の家に行きました』『1対1のときもありました』と事実関係は認めながら、男女関係を否定するやり方は離婚裁判の典型的なパターンだ」とし、こう続ける。

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