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シュレーダー前首相、慰安婦問題で日本批判「謝罪の勇気ない」

 韓国の聯合ニュースによると、ドイツのシュレーダー前首相が11日、元従軍慰安婦の女性が共同生活するソウル郊外の施設「ナヌムの家」を訪問した。シュレーダー氏は日本が慰安婦問題で謝罪をしていないと批判し「まだ(謝罪する)勇気を示せないようだ」と述べた。

 同氏はナヌムの家で4人の元慰安婦と会い、慰安婦動員が「ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)と同じとは見なせないが、みなさんが戦争犯罪によって受けた苦痛は、決して(ホロコーストの被害者よりも)軽いものではない」と話した。(共同)

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