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「ミス・アメリカ」がトランプ大統領を批判 反撃恐れず、パリ協定離脱にズバリ「悪い決定」

 10日にニュージャージー州で開かれた米国を代表する美女コンテスト「ミス・アメリカ」で、栄冠に輝いた「ミス・ノースダコタ」のカーラ・マンドさん(23)がトランプ大統領を批判した。

 AP通信によると、マンドさんはステージ上の質疑で、トランプ氏が地球温暖化防止の枠組み「パリ協定」からの離脱を表明したことについて「悪い決定だ」と述べた。大統領からの反撃を恐れてはいないという。

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