記事詳細

【新・カジノ情報局】松井政就の大胆提案! 対ギャンブル依存症秘策とは?「選挙に行かない人は入場禁止」 (1/2ページ)

 カジノ合法化が決まったことで、ますます議論が白熱しているのがギャンブル依存症をどう防ぐかという問題だ。

 依存症対策はカジノ合法化の絶対条件とされているため、これまでさまざまな案が出されてきたが、正直いってピンと来ないものばかり。

 カジノに関連し、パチンコでも依存症対策が打ち出されたが、それが何と、当たりの出玉を制限するというもの。そんなことをしても、客のリターンが減るだけのことで、ギャンブルをやめるきっかけにはならないだろう。

 でもなぜ、そんな首をかしげたくなるような対策が出されるかというと、ギャンブルの魔力やそれにハマる人の心理からではなく、ギャンブルをやらない一般人の常識で考えているからだろう。

 そこで今回、ギャンブルの現場で悪戦苦闘してきたぼく自身が考えたアイデアをご紹介したい。それは「選挙に行かない人はカジノに入れない」というものだ。

 これまで国会議員にも説明したものの、誰一人としてこの案には耳を傾けないが、実はこれがギャンブル依存症の人をカジノに入り浸らせないための秘策と思っている。

 理由は-。ギャンブル依存症になるのは、負けが込んでいる人やギャンブル以外のことを考えられなくなっている人が多いが、その最たる例は朝から晩までパチンコ屋に入り浸っているような人だ。

 それらの人は、ギャンブルをできる時間には常にギャンブルをしていないと気が済まなくなっている状態だ。食事の時間も惜しんでギャンブルをするようになったらすでに危険区域に入っているが、その深刻度を測るバロメーターとなるのが、意外に思うかもしれないが「選挙に行くかどうか」である。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう