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【スクープ最前線】10月「核実験」「ICBM発射」強行なら米軍が正恩氏殲滅 潜入済みのCIA工作員、中国人質に習氏激怒 (2/3ページ)

 「中国とロシアが裏切っている。過去、制裁が失敗したのは、中露が『抜け穴』をつくったからだ。スティーブン・ムニューシン財務長官は『(対北制裁を履行しなければ)米国と世界の金融システムから締め出す』と脅し、トランプ氏も『中露との貿易停止を検討する』と警告した」

 国連安保理の制裁は、北朝鮮の「6回目の核実験」を受けたものだ。北朝鮮の外貨獲得手段である衣料品を禁輸し、原油輸出に上限を設けるなど、石油の規制に初めて踏み込んだ。

 ふざけたことに、北朝鮮は13日、朝鮮アジア太平洋平和委員会名で「国連を破壊して廃虚にする」「米国の地を焦土化する」「日本列島4島を核爆弾で海に沈めてやる」という声明を発表。15日には米領グアムに届く中距離弾道ミサイル「火星12」(最大射程5000キロ)を発射した。これは宣戦布告だ。

 米軍関係者がいう。

 「北朝鮮が10月、『7回目の核実験』か『ICBM発射』を強行するとの情報がある。その時、世界は米国の先制攻撃を認める。米国は『新型地中貫通核爆弾』などで、正恩氏をピンポイントで、一瞬で殲滅(せんめつ)する。反撃は不可能だ。CIAの工作員は潜入済みだ。正恩氏は終わりだ」

 驚愕情報がある。中露に関するものだ。

 まず中国。複数の人民解放軍幹部から入手した情報だ。

 「習氏は、正恩氏に激怒している」「北朝鮮は今、白頭山(ペクトゥサン)など、中朝国境ギリギリの地点に、弾道ミサイルの発射格納庫を慌てて建設している。米軍が攻撃すれば中国を巻き込む。攻撃できなくなるからだ。中国を人質にした。断固許せない」

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