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【トニー・マラーノ 痛快!テキサス親父】北朝鮮、韓国、中国のデタラメを正す! 左派が悪用する国連への日本の反撃が痛快だぜ (1/2ページ)

 ハ~イ! みなさん。

 スイス・ジュネーブの国連欧州本部で現在、人権理事会が開かれている。前回、俺の友人である元銚子市長の岡野俊昭氏や、親友のシュン(テキサス親父日本事務局、藤木俊一事務局長)らが「慰安婦の真実国民運動」国連派遣団として、(1)捏造(ねつぞう)徴用工問題(2)捏造慰安婦問題(3)報道の自由問題-の事実を伝えるため、乗り込んだことをお伝えした。

 杉田水脈前衆院議員は12日、第二次世界大戦中に、日本の炭鉱に出稼ぎに来ていた朝鮮半島の人々が、「日本に強制的に連れて来られて、奴隷のように働かされた」というデタラメな映画「軍艦島」を、何と韓国政府が支援していることに抗議したという。当然だぜ。

 シュンは18日、慰安婦問題を取り上げた。

 北朝鮮の影響を受けた反日団体が、日本を貶める偽ニュースを流し、寄付金を集め、日米韓3カ国の離反を狙っていること。悪名高き「クマラスワミ報告書」の激しい描写は、フィクションである当時の漫画や官能小説から引用されていたこと、などを報告した。

 そのうえで、韓国政府に対し、慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的」に解決することを約した日韓合意(2015年)を順守し、北朝鮮の「核・ミサイル」の脅威に対処すべきだと求めたんだ。俺はネットの生放送で見ていたが、素晴らしい発言だったぜ。

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