記事詳細

豊田真由子氏に苦言 反省する時に「でも、だって」はNG (1/2ページ)

 女性セブンの名物記者「オバ記者」こと野原広子が、世の中で話題になっている様々な出来事に意見を投げかける。今回のテーマは、何かと話題の女性議員です。

* * *

 このところ、野次馬オバさんたちと、元民進党の山尾志桜里氏と、復帰宣言をした豊田真由子氏の話になると止まらないんだわ。

 いずれも東大法学部卒の才媛で1974年生まれの同い年。なのに、その間抜けっぷりがハンパないんだもの。

 まずは「このハゲー!」の豊田真由子さん。「自分のしたことは弁明の余地がない」と『文藝春秋』で懺悔しつつ、元秘書のひどい仕事っぷりを言わずにいられない。

 あのね、反省するときは反省一色。「でも、だって」を口にしちゃダメなんだって。誰かが「で、なんであんなことを言ったの?」と、聞いてくれるまではがまん、辛抱なの。

 「事務所を辞任した秘書は100人ではなく15人」なんて墓穴もいいところだよ。秘書の質がどうのとゴタクを並べる前に、採用した自分の責任と、人使いに間違いがなかったか、振り返った方がいいって。で、ホームページに座右の銘は“艱難汝(かんなんなんじ)を玉にす”だって。

 元検事の山尾志桜里さんの間抜けっぷりも負けず劣らずで、待機児童問題で名をあげながら、6才のわが子を放り投げて、週に4日の逢瀬。

NEWSポストセブン
zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース