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【新・カジノ情報局】あと一回、もう一回!“ヤケド”するゲームはこれだ 避けたほうがいい賭け方とは… (1/2ページ)

 「そんなはずじゃない」「話が違うじゃないか」などと思ったとき、人はアツくなってしまいがちだ。それはギャンブルでも言えること。遊びとはいえ真剣にやるのだから、理不尽な思いはなるべくしたくない。というわけで今回は避けたほうがいいゲームや賭け方の話をしてみたい。

 大小とは、外側から内部が見えないようになっている黒い壺の中でサイコロを3つ振り、その出目を当てるゲームだ。3つの合計が11以上なら「大」、10以下なら「小」というのがゲームの名前になっている。大も小も確率は2分の1なので配当も2倍だが、何とこのゲームでは、大や小が当たったにもかかわらずチップが没収されることがあるのだ。

 それは3つのサイコロが同じ目にそろった「ゾロ目」の時である。たとえば3つが全て「3」だった場合、合計9だから小の当たりだが、払い戻されるのはゾロ目に賭けた分だけ。小に賭けた分は没収されてしまうのだ。そんなのアリかと思うだろうがルールだから仕方ない。

 こんな時、客の反応は二通りだ。何くそとアツくなり、さらにゲームを続ける人、もう一つはバカバカしくなって大小を二度とやらない人。ちなみにぼくは後者のほう。

 参考までに言うと、ゾロ目が出る確率は36分の1なので、理屈から言えば配当も36倍でなければおかしいが、実際の配当は31倍で、ここでもチャッカリ搾取される。やはり大小は暇つぶし以外にはやらないほうがいいだろう。

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