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衆院選仰天情報!小池氏本人が出馬のウワサあった 新党は「希望の党」、八幡氏「ウルトラC繰り出す可能性」 (1/2ページ)

 小池百合子都知事が10月衆院選に出馬するのではないか-という仰天情報が流れている。25日、都内で会見した小池氏は、若狭勝衆院議員らとともに結成する新党について党名を「希望の党」とし、自ら代表に就任することを明らかにした。都知事就任からわずか1年、2020年東京五輪も控えている中で国政新党にも関与することとなるが、これには「矛盾するものとは考えていない」ときっぱりだった。

 新党名については、読売新聞が23日朝刊で報じた。小池氏は自身の政治塾を「希望の塾」と命名しており、「希望」へのこだわりがあるようだ。

 こうしたなか、永田町では、小池氏の衆院選出馬説が流れていた。

 日本維新の会の国会議員は22日、「新党関係者が『小池さんは衆院選に出る。そうなれば空気は一気に変わる。このチャンスに乗らない手はない』と言って、わが党の複数の秘書たちに出馬するように口説いている。ふざけた話だ」と、夕刊フジの取材に語った。

 若狭氏の政治塾に参加した自民党の秘書も「『うちから出ないか』と声を掛けられた」と明かした。安倍晋三首相は、28日召集の臨時国会冒頭で衆院を解散する方針を固めている。若狭氏らは、民進党の離党予備軍にも近づいて口説いているようだ。

 東京選出の自民党国会議員は、小池氏の衆院選出馬について「正直考えにくい。彼女が言い続けてきた『東京大改革』とは一体何だったのかという話になる。東京五輪の競技場問題で大騒ぎし、豊洲市場の移転問題は混乱を極め、今も出口が見えていない。7月の都議選で、都民ファーストの会を第1党にしたばかりだ。もし、都知事を投げ出せば無責任極まりない」と語った。

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