記事詳細

日航機、また発火で離陸中止 後続パイロット「エンジンから炎が見えた」

 27日午前7時50分ごろ、羽田発松山行き日航431便ボーイング737が離陸のため滑走路に進入した際、後続の全日空機のパイロットから「右エンジンから炎が見えた」と管制官に連絡があった。

 日航機は離陸を取りやめ、乗客115人の大半が別の機体に乗り換え、定刻から約2時間遅れの午前9時23分、羽田を出発した。

 日航によると、乗員は機体の異変を感じておらず、エンジンに問題がないか調べている。国土交通省東京空港事務所によると、午前7時55分から6分間、この滑走路を点検。異常はなく、他の便への影響はほとんどなかった。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう