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【大学で学ぼう】和歌の意味を味わいながら、歌人にまつわる逸話も 獨協大学で百人一首の世界に遊ぶ

★獨協大学

 秋期のおすすめ講座を紹介。「よくわかる『百人一首』の世界-和歌から古典の世界をひもとく-」(全8回・1万6800円)では、鎌倉時代に藤原定家によって選ばれた“百人一首”を取り上げ、和歌の意味を知り味わいながら、歌人にまつわる逸話などを学ぶ。

 「身近にある自然科学の楽しみ」(全4回・8400円)。世界は自然科学の現象であふれている。何気ないことでも仕組みが分かれば楽しむことができる。化学を中心に物理学や人文科学など、他の学問との境界領域などを考える。

 「災害時に役立つアウトドアテクニック-実践から技術を学びます-」(全3回・6300円)。災害後に起こりがちなストレスを回避するために、準備しておきたい品物や身につけておきたい技術を実践して習得する。

 「西洋科学を日本に移植した人々」(全3回・6300円)。徹底的な史料調査で定評のあった作家・吉村昭の“白い航跡”を中心に、日本に広く蔓延(まんえん)した脚気という病と戦った医学者たちの物語を振り返る。

 「おいしい世界史」(全2回・4200円)。昨今ではどこにでも当然のようにワインが置かれている。本講座では、ワインのグローバル化の歴史について考える。

 ■獨協大学 エクステンションセンター 埼玉県草加市学園町1の1 (電)048・946・1678。問い合わせ時間は平日9~17時。

 ※申し込みはエクステンションセンターのウェブサイトから用紙を出力して、FAXで受付。または、電話でパンフレットを請求し、FAXもしくは、はがきで受付(電話での申し込みは不可)。入会金(会員登録)2000円。先着順で定員になり次第、締め切り。詳細はウェブサイト(「獨協大学オープンカレッジ」で検索)で確認を。

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