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自民VS希望・民進連合、世論調査で拮抗も 毎日は3、朝日では11ポイント差

 10・22衆院選に向けて、毎日新聞と朝日新聞は28日付朝刊で、緊急世論調査の結果を報じた。注目されるのは「比例代表の投票先」だ。ともに自民党が1位だが、2位の希望の党と3位の民進党を合わせると、拮抗(きつこう)した調査もあった。

 毎日では、自民が29%でトップだが、希望(18%)と民進(8%)を合わせると26%。3ポイント差は選挙戦の流れ次第で簡単に入れ替わる。

 朝日では、自民の32%に対し、希望(13%)と民進(8%)で計21%。11ポイント差だった。

 「安倍vs小池」の対決構図となった衆院選だが、「まさか」があり得る情勢といえそうだ。

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