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小池都知事「出馬すべきだ」わずか12%、「都知事に専念すべき」62% 読売世論調査

 やはり都知事と衆院選立候補の「二足のわらじ」は有権者の理解を得られないようだ-。10・22衆院選に向け、読売新聞が9月30日付朝刊で掲載した緊急世論調査で、小池百合子都知事が知事を辞任し、「衆院選に立候補すべきだ」という回答はわずか12%しかなく、「都知事の仕事に専念すべきだ」が62%で最も多かった。

 同紙は、小池氏が「希望の党」代表に就任したことを受けて調査した。「今のまま、党の代表と都知事の兼務を続けるべきだ」は21%だった。

 衆院比例選での投票先では、トップは自民党の34%、希望は2番目の19%。安倍晋三内閣の支持率は43%で、前回(9月8~10日)から7ポイント低下した。不支持率は逆に前回から7ポイント上昇し、46%で支持を上回った。

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