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【新・カジノ情報局】映画でカジノを知ろう! 悪友4人組、70代になっても楽しめる遊び場 (1/2ページ)

★ラスベガス編(1) 

 「日本型カジノ」よ、どこへ行く--。先に発表されたIR実施法案の“素案”は、まずは規制ありきで手が縮こまっている印象だった。しかし本来、カジノは身の丈に合った遊び方をすれば、楽しくて夢のある場所だ。そのイメージを膨らませるのに持ってこいの情報源が映画。きらびやかなシーンが、ボクらをカジノへ誘ってくれる。

 ■『ラストベガス』(2013)

 ネタバレのないようにカジノを舞台にした映画を紹介していこう。まずは最新のベガスの雰囲気を感じることができる作品。2009年末にストリップ(大通り)の真ん中近くにオープンしたホテル「Aria」が舞台になっている。

 年老いた悪友4人組が超久々に集まることを決めたのがラスベガス。この4人をマイケル・ダグラス、ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・クラインと、すべてオスカー俳優で固めた豪華版だ。

 70歳の老いを迎えても、ベガスはメチャメチャ面白い。フリーマン演じるアーチーが、ブラックジャックでしこたまもうけてスイートルームをゲット。テーブルでは1枚で2万5000ドル(約270万円)のチップが拝める。夜には若い娘をナンパしようと、ナイトクラブに繰り出しハメを外す。M・ダグラスとデ・ニーロが絡む重要なシーンは、ベガスの青空の下、空気の乾いたプールサイド…。

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