記事詳細

自民VS希望 若狭氏の“刺客”宣言に萩生田氏「受けて立つ」 小池氏出馬には「噂」と否定も

 自民党の萩生田光一幹事長代行や希望の党の若狭勝前衆院議員らが1日、フジテレビ系番組「新報道2001」に出演し、衆院選に向けて舌戦を繰り広げた。

 --自民党は「しがらみ政治」なのか

 萩生田氏「自民党は日々変わっている。『変えない保守』と『変えていく保守』の両方をみながら前に進んでいる」

 --森友・加計学園問題は「しがらみ政治」の象徴か

 若狭氏「まさしくそうだ。私は自民党の政治の奥深いところをみてきた。脈々としがらみ政治が続いている。非常に大きな問題だ」

 --希望の党は萩生田氏の選挙区に「刺客」を立てるのか

 若狭氏「候補を擁立するのは間違いない」

 萩生田氏「今、求められているのは政治家の覚悟と信念だ。政党に言われて選挙区を簡単に変えたり、立候補を断念したりする人たちが国政を目指すこと自体、民主主義を劣化させる。受けて立つ」

 --新党「希望の党」代表の小池百合子東京都知事が都政を投げ出しているのではないかという声もある

 若狭氏「小池氏が出馬を明言したことはない。『出馬するのではないか』という噂が噂を呼んでいる」

 萩生田氏「噂ではなく、党の代表になって国政選挙に関わりを持つことになるならば、代表はそのスタンスを国民に示さないといけない」

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう