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比例投票先は自民24%、希望14% 民進の合流「評価しない」62% 共同世論調査

 共同通信社は9月30日、10月1日の両日、衆院選に向けて有権者の支持動向などを探る全国電話世論調査(第2回トレンド調査)を実施した。小池百合子都知事が率いる新党「希望の党」の結成後、初の調査。比例代表の投票先政党は、自民党が24・1%で、希望の党が14・8%となった。内閣支持率は前回調査(9月23、24両日)から4・4ポイント減の40・6%となり、不支持率46・2%が上回った。

 次期首相として安倍晋三首相(自民党総裁)と小池氏のどちらがふさわしいか質問したところ、安倍氏が45・9%、小池氏は33・0%だった。

 前原誠司民進党代表による希望への合流決定を「評価しない」は62・3%で、「評価する」の28・1%を大幅に上回った。

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