記事詳細

【高須克弥 Yes!高須のこれはNo!だぜ】“CM陳腐”発言の民進・大西健介さん、ぜひ当選してよ もし落選したら一般人と争うことに… (2/2ページ)

 それに「Yes、高須クリニック」のキャッチコピーは2011年に亡くなったボクの妻が考えついたもので、ボクにとっては彼女が残してくれた遺産のようなものだ。

 そこで、ボクは民進党と大西さんなどに1000万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。東京地裁で7月に第1回口頭弁論が行われたんだけど、事前にボクが再三にわたってツイッターで出廷を呼び掛けたにも関わらず、大西さんも当時の民進党代表だった蓮舫さんも来てくれなかった。本当にガッカリしたよ。

 もし大西さんが落選したら、代議士の資格を失ってしまう。そうなると、ボクは国政に携わる政治家ではない一般人の大西さんと争うことになる。それはボクの本意じゃない。あくまで政治家としての大西さんじゃないとね。

 というわけで大西さん、頑張って選挙戦を勝ち抜いてくださいね。ぜひ裁判所でお会いましょう!

 ■高須克弥(たかす・かつや) 美容外科医で医学博士。美容外科「高須クリニック」院長。愛知県出身。日本に「脂肪吸引手術」を普及させた先駆者で、「Yes、高須クリニック」のCMフレーズでもおなじみ。芸能界、財界、政界と幅広い人脈を持つ。著書多数、最新刊は「ダーリンは71歳 高須帝国より愛をこめて」(小学館)。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう