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【zak女の雄叫び】《zak女の雄叫び お題は「迷」》ドイツ前首相の老いらくの恋 慰安婦問題発言の真意は… (2/2ページ)

 あんなコワモテなのに恋多き男性。キムさんとシュレーダー氏は2年前に行われた国際会議で知り合ったそうです。以来、キムさんはシュレーダー氏の通訳をたびたび務め、自伝韓国語版も監修したそうです。

 ドイツメディアによると、キムさんはドイツのノルトラインヴェストファーレン州の経済振興公社のソウル事務所代表を務めていますが、今回の氏の訪韓をめぐり偽名を使って計画した部分があることが明らかになり、公社から警告を受けました。

 「決断」の版権についてもきちんと手続きがされたか不明です。

 元慰安婦の支援者らはシュレーダー氏の「ノーベル平和賞発言」にいっとき喜んだものの、キムさんとの個人的関係がドイツメディアで報じられたことから「(前首相の慰安婦発言は)ハニートラップだったのでは?」との声も出てきました。

 ちなみにシュレーダー氏は2005年の政界引退後はやりたい放題。中国外務省の顧問を務めてダライ・ラマ14世とメルケル首相の会談を批判したり、今年8月には欧米の制裁対象になっているロシア国営企業ロスネフチの社外取締役に就任することが判明したりしました。

 自由主義国のリーダーだったとは思えない言動で古巣のドイツ社民党(SPD)幹部らからもそっぽを向かれています。

 ロスネフチ問題で倫理観をドイツメディアに追及されると、「私の人生だ。決めるのはメディアでなく私だ」と開き直っています。

 そして今回の韓国人女性との問題。さらに男を下げた感がありますね。(kamo)

【zak女の雄叫び】取材や日常…。女性記者21人が月ごとのキーワードで本音を綴るリレーコラムです。10月のお題は「迷」 です。

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