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小池氏どう説明する?希望公認候補に「性的関係強要」報道 18年前に和解成立 (2/2ページ)

 現に、自民党の高木毅前衆院議員は復興相時代の昨年、約30年前に女性の下着を盗んだ疑惑について、野党議員らに徹底追及された。高木氏は疑惑を否定した。このとき、国会で執拗(しつよう)に追及した柚木道義前衆院議員は現在、希望の党の公認を受けている。

 X氏は報道に、どう答えるのか。夕刊フジは直撃した。

 --1997年の新聞に「『女性に性的関係を強要』県議に300万円賠償命令」「セクハラ県議に300万円命令」という記事が出ている。

 X氏「(裁判は)弁護士を通じて勝った。対立の候補が(私への攻撃を)仕掛けてきたが、高裁で勝った」

 --勝訴したのはいつか

 X氏「もう昔のことだから忘れた」

 -担当弁護士の名前は

 X氏「忘れた」

 --確認だが、和解ではなく勝訴したのか

 X氏「勝った」

 --希望の党から出馬する意向は変わりないのか

 X氏「もちろん(出馬する)。党側も(過去の裁判など)すべて把握したうえで、公認してくれた。冗談じゃない! 二十何年も前の話を持ち出されて…。こんなことばかりやるから、政治がダメになるんだ! 今さら持ち出すなんて、おかしい!」

 X氏は「勝った」と主張するが、新聞には「和解成立」とある。「勝訴」と「和解」は違う。

 小池氏は、この問題をどう処理するのか。国民は注目しそうだ。

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