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比例で立憲民主が希望上回る、小池氏おひざ元・東京でも全滅危機 毎日の中盤情勢調査

 毎日新聞が16日付朝刊で報じた、10・22衆院選の中盤情勢調査が注目されている。安倍晋三首相(総裁)の自民党は堅調で、小選挙区と比例代表を合わせて単独で300議席(公示前284)を超える可能性がある。小池百合子代表(都知事)の希望の党は大失速し、枝野幸男代表の立憲民主党は大躍進する勢いという。

 希望の党は「政権交代を目指す」として、今回の選挙に235人を擁立した。だが、毎日新聞によると苦戦が目立ち、公示前勢力(57議席)に届かない見通しだという。小池氏のおひざ元である東京でも「都内で優勢な小選挙区はない」とし、全滅危機を報じた。

 立憲民主党は公示前勢力(15議席)を大きく上回る40議席台を確保しそう。特に、比例代表では最大で35議席を獲得する見込みで、希望の党を上回り「比例第2党」になりそうだという。

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