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【激闘10・22衆院選】壮絶女の戦い!“ゲス不倫”の妻・金子氏VS菊田氏 皮肉る有権者「『田中角栄』とでも書こうかね」 (1/2ページ)

 新潟4区では、夫が“ゲス不倫”で議員辞職する騒ぎとなった自民党公認の金子恵美(めぐみ)氏(39)と、民進党出身で無所属の菊田真紀子氏(47)の前職同士、オンナの一騎打ちだ。ネットでの場外乱闘などバトルは激しさを増し、地元の有権者も迷いに迷っている。

 「少し情に流される雰囲気があるようです。無所属だとか党の公認だとか、もはやそんなことは関係ない。どっちが仕事ができるのかという観点で一票を投じていただきたい」

 夕飯の買い物客でにぎわう三条市内のスーパーマーケット前。金子氏は、菊田氏を強く意識した演説を行った。

 過去2回の衆院選では小選挙区で菊田氏を破った金子氏だが、今回は逆風が強い。グラドルとの不倫が発覚して議員辞職した夫の宮崎謙介元衆院議員の一件が影を落としているのだ。

 妻の政治活動を助けているとされる宮崎氏について地元の女性に聞いてみると「『二人三脚で頑張っているよね』と友達と話してるんです」と意外にも好意的な声があった。

 飲食店員の女性は「お子さん抱いて、2人でしょっちゅう来ていたわよ。本当に仲よさそうで。でも半年前から来なくなっちゃったわね」。

 事務所関係者は「(宮崎氏は)新潟には来ていません。選挙を手伝うというよりは家族としてサポートするということだと思う」と説明する。

 菊田氏も背水の陣だ。過去2回は民主党から出馬して比例で救済されたが、無所属の今回は小選挙区で勝つしかない。

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