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立民・枝野代表おひざ元に自民・野田&河野両氏“殴り込み” 大接戦の埼玉5区 (2/2ページ)

 「これができるのは、日米両国が一枚岩になって国際社会をリードしているからだ。日米同盟を基軸とする安全保障体制、外交体制に支援をいただきたい。自公政権にこの国の平和と安全を任せていただきたい」

 河野氏としては、外交・安保を分かりやすく説明しながら、枝野氏の立憲民主党が安全保障関連法に反対し、「日米安保廃棄」「自衛隊解消」を掲げる共産党と事実上連携していることの危険性を突いたようだ。

 リベラル派住民が多いとされる埼玉5区の最終情勢は大接戦といえる。報道各社の情勢調査でも枝野氏が先行している調査もあれば、牧原氏が先行しているものもある。

 自民党リベラル派2人の訴えを聞き、有権者はどう判断するのか。

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