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【激闘10・22衆院選】小池氏手相「希望の線」曲がっていた!有名占い師「原宿の母」が診断 面倒見がいい一方で感情にムラ (1/2ページ)

 都知事選や都議選であれだけ熱狂を集めた小池百合子都知事だが、衆院選では代表を務める「希望の党」の苦戦が伝えられている。いったい何が起きたのか。夕刊フジ選挙取材班が有名占い師の門を叩いたところ、“手”は口ほどに物を言うのか、小池氏の手相から失速の原因や次の一手が浮かんできた。

 鑑定を依頼したのは、10万人以上の対面鑑定実績を誇る「原宿の母」こと菅野鈴子氏。手相芸人の島田秀平(39)の師匠でもある菅野氏は、小池氏の右手のひらの写真を見たとたん、その名も「希望の線」=①付近=を指差した。

 「この線が人さし指に向かってまっすぐ上がっていれば希望がかなうが、途中から横にそれている。線そのものは深くはっきりしているので希望自体は強いが、自分が思う通りにいかないことを示している」

 菅野氏によると、中指は「その人自身」を表しているといい、「人さし指と薬指がぴったりくっついているところをみると、たくさんの人に集まってほしいと考えているのだろう。本来、リーダーになる資質はあり、面倒見はいいはずだ」。

 だが、左右に大きく伸びる「感情線」には細かい縦線が無数に刻まれており、「感情にムラがあることを示している。親指の付け根からは『瞬間湯沸かし器の線』も強く出ている」と指摘する。

 こうした激情が、民進党出身者の全員受け入れは「さらさらない」「排除する」とする発言につながったのか。

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