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北の夫人対決は石川香織氏に軍配 中川郁子氏は敗退

 第48回衆院選の投票は22日午後8時に締め切られ、開票の結果、北海道11区で、立憲民主新人の石川香織氏(33)の当選が確実となった。自民前職、中川郁子氏(58)は敗退の見通しとなった。

 石川氏は、衆院議員を3期務めた知裕氏(44)の妻で、元日本BS放送アナウンサー。旧姓は阪中。知裕氏は、小沢一郎氏の資金管理団体に絡む陸山会事件で、政治資金規正法違反による実刑判決を受けた。平成25年に議員辞職していたが、今年10月下旬まで公民権が停止されており、香織氏が代理出馬した。

 一方、中川氏は、農水相や経産相を歴任した故・中川昭一氏の妻。今回、和歌山1区に自民から立候補している門博文氏との路上でのキス写真が27年、週刊誌に掲載されていた。

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