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連続比例復活だった菅元首相が当選確実 東京18区、自民・土屋氏破る

 第48回衆院選の投票は22日午後8時に締め切られ、開票の結果、東京18区で立憲民主前職の菅直人元首相(71)の当選が確実となった。自民前職、土屋正忠氏(75)は敗退する見通しとなった。

 菅元首相は、小選挙区制が導入された平成8年の第41回衆院選から45回まで同区で連続当選したが、前々回と前回は選挙区で敗退し、比例で復活当選していた。

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