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民進党存続の愚 140億円は死守、前原氏は3時間半つるし上げ (2/2ページ)

 だが、公認候補を出さなかったことで、他党の衆院議員が合流することに法的問題はない。今後、安全保障政策などで党内亀裂がみえる希望の党から、民進党出身者が“出戻り”する可能性もある。

 評論家の八幡和郎氏は「もし、希望の党に行った議員が“出戻り”することになれば、おかしい。政治では、立場や思惑が変わることは、あり得るが、筋を通してもっともらしい説明するのが政治の最低道義だ。有権者から『金が欲しいだけ』と思われかねない」と語った。

 注目の後任代表には、岡田克也元代表の再登板案が浮上している。国民の信頼・期待を取り戻せるのか。

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