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幸福・釈党首が来社、衆院選の意気込み語る “国防”“消費税”2大政策を訴える

 幸福実現党の釈量子党首は9月29日、東京・大手町の夕刊フジ編集局を訪れ、10・22衆院選にかける意気込みを語った。

 「安倍晋三首相は“国難突破解散”というが、北朝鮮のミサイルでJアラートが鳴り響くときに、経済問題を争点に掲げているのは筋が通らない。野党の民進党はメルトダウン。小池百合子都知事の希望の党は都政投げだしで、原発反対ではとても国民を守ることはできない。希望と民進の合流は単に議席がほしいだけの烏合の衆です。幸福実現党は、“清潔で、勇断できる政治を”をキャッチフレーズに、“自分の国は自分で守ろう!”という国防問題と“下げよう消費税5%”という2大政策を訴えてまいります」

 幸福実現党は全国の比例区で41人、小選挙区に35人を擁立するという。

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